日本史

文化を楽しむ

八王子「桑都」の歴史|絹の道・信松尼・日本遺産をわかりやすく紹介

八王子が「桑都(そうと)」と呼ばれる理由をご存じですか?養蚕・織物で栄えた歴史や、日本遺産「桑都物語」、武田信玄の娘・信松尼(松姫)が地域に残した功績まで、歴史好き介護福祉士がわかりやすく解説します。
歴ヲタ×福祉

【悲田院とは?】日本最古級の福祉施設の歴史|聖徳太子・光明皇后から平安時代、現代へ

大河ドラマ「光る君へ」に登場した悲田院。奈良時代から続く日本の社会福祉の原点ともいえる施設は、どのように誕生したのでしょうか。聖徳太子や光明皇后との関わり、平安時代の福祉の歴史を介護福祉士が解説します。
本の紹介

『信長のシェフ』はなぜ面白い?料理×戦国時代を描いた歴史ファンタジー漫画の魅力

歴史漫画には数多くの名作がありますが、その中でも異色の輝きを放っている作品が『信長のシェフ』です。信長のシェフ 1巻 (芳文社コミックス)現代の料理人が戦国時代へタイムスリップし、織田信長の料理人として活躍する――。一見すると「現代知識で戦...
歴ヲタ×福祉

ヘルプマークの歴史とは?誕生の理由や対象者、実際に私が利用して感じたこと

はじめに皆さんは「ヘルプマーク」をご存じでしょうか。赤い背景に、白い十字とハートが描かれた小さなマークです。近年では電車やバス、病院などで見かける機会も増えましたが、「何のためのマークなの?」「どんな人が持っているの?」と思う方もいるかもし...
文化を楽しむ

【福島県只見町】芍薬の歴史と漢方の未来|生薬の里・只見町を巡る歴史旅

芍薬は古くから漢方薬として利用されてきた歴史ある生薬です。福島県只見町では国産芍薬の栽培が行われ、漢方文化を未来へつないでいます。芍薬の歴史、只見町の取り組み、戊辰戦争ゆかりの史跡、只見線の絶景まで、歴史と観光の魅力を紹介します。
東北地方の歴史・伝承

会津木綿とは?400年以上受け継がれる伝統の歴史と魅力|蒲生氏郷・加藤嘉明・保科正之との関わりを解説

こんにちは、水城真以です。突然ですが、私の母の実家は福島県只見町にあります。帰省した際、只見線の車内でもらった観光案内のパンフレットに掲載されていた「会津木綿」の美しさに、一目で心を奪われました。落ち着いた縞模様。華やかさを競うのではなく、...
はじめに

身近な「歴史」を、もっと身近に。文筆家・水城真以の歴史ブログ

こんにちは。水城真以と申します。このブログでは、「歴史を知ると、人生はもっと豊かで面白くなる」をテーマに、戦国時代や幕末、史跡巡り、歴史文化など、歴史の魅力を分かりやすく発信しています。歴史上の人物や出来事だけでなく、現代へと受け継がれる地...
歴ヲタ×福祉

戦国時代の介護とは?家族・武将・寺院が支えた介護の歴史と現代との違い

「介護は昔からあったの?」そう疑問に思う方も多いのではないでしょうか。現在のような介護保険制度や介護施設はありませんでしたが、人を支え、助け合うという文化は戦国時代にも確かに存在していました。高齢の親を世話する家族、病気や戦傷を負った武士を...
歴ヲタ×福祉

【介護福祉士とは?】資格誕生の歴史を解説|将来性・取得するメリット・現場のリアルまで

「介護福祉士って、取る意味あるの?」介護の仕事をしていると、一度はそんな疑問を耳にします。勉強や受験費用も必要ですし、「資格がなくても働ける」と聞くと、取得を迷う方もいるでしょう。しかし私は、介護福祉士は取っておいて損のない国家資格だと思っ...
歴ヲタ×福祉

【介護の歴史】日本の介護はどう変化した?老人福祉法・介護保険制度の歩みを解説

「介護の歴史」と聞くと、現在の高齢者施設や介護保険制度を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、人が誰かを支えるという「介護」の考え方は、現代になって突然生まれたものではありません。家族を助けること。地域で支え合うこと。病気や老いを迎え...