歴史の魅力をもっと身近に、もっと面白く。
「水城真以のKindleセレクション」では、歴史好きの方はもちろん、「歴史は難しそう」と感じている方でも楽しめるKindle電子書籍を配信しています。
戦国時代や幕末を舞台にした歴史小説、実際に史跡を巡った旅の記録をまとめた歴史エッセイなど、”読む楽しさ”と”旅する楽しさ”の両方を味わえる作品をラインナップしました。さらに、お酒をテーマにしたエッセイや、カイテクを活用した副業体験記など、暮らしに役立つ作品も好評配信中です。
このページでは、それぞれの作品のあらすじや見どころ、おすすめポイントを分かりやすくご紹介しています。
歴史好きの方も、これから歴史に触れてみたい方も、ぜひお気に入りの一冊を見つけていただければ幸いです。
作品は、タイトルのリンクより飛ぶことができます。
作品一覧
歴史小説
《戦国時代を舞台にした作品》
散華記:850円

散華記
「ただ、あなたとともに生きたかった」
商家の出でありながら、城主・森長可の猶子となり、その弟である乱丸の妻になる運命を定められた万里と、彼女に仕えることとなった菊。深い絆で結ばれ、手を取り合い、逆境を乗り越えようとする二人。
戦国の世は、容赦なく少女の人生を狂わせていく──。
万里と菊。
織田信長が天下布武を目指していた乱世。その片隅を懸命に生き抜いた少女達の運命を描く、歴史長編ロマンシス。
胡蝶の夢:500円

胡蝶の夢
戦国乱世をかけぬけた、その類まれなる強さと苛烈さで味方からも恐れられた”鬼武蔵”がまだ小鬼だった頃の話。
勝気な少年・森勝蔵は、自由奔放な幼馴染・於泉への名もなき感情に戸惑っていた。 だがある日、凄惨な戦死の報が届く。 昨日までの「勝蔵」を捨て、否応なしに大人にされた少年の前に立ちはだかる、現実という名の壁。 不器用な少年の慟哭と、それを受け止める奇妙丸。
激動の織田家を舞台に描かれる、成長と喪失の物語。
《幕末を舞台にした作品》
花いかだ 幕末恋廉:500円

花いかだ 幕末恋廉
萩城下きっての秀才・久坂玄瑞は、ふとした縁がもとで国禁を犯した罪人・吉田松陰が主宰する松下村塾に入門する。
そこで出会ったのは、松陰の末の妹・文だった。
ぶっきらぼうで愛想も楚々とした女性らしさもない文だったが、その胸にはある情熱を秘めていた。時代を変えるために奔走した若き天才と、「狂気」な兄の影で時代の移り変わりを見つめ続けた女。
幕末から明治にかけて歴史に隠れた「家族」の物語を描く。※本書は、2024年発行の書籍版、および2025年発行のデジタル版を全面的に改訂し、加筆修正を施した「決定版」です。

リピーティング・フェイト
「必ず帰ってくると言ったくせに」
幕末の激動の時代、夫・久坂玄瑞を志半ばで失った杉文は、深い後悔を抱えていた。しかし、彼女が再び目を開けたとき、そこは十歳の少女に戻った過去の萩の景色だった。
歴史が繰り返される運命の中で、文は決意する。「今度こそ、あの人を死なせない」と。かつての夫・久坂玄瑞、そしてもう一人の運命の人・小田村伊之助(のちの楫取素彦)と再び巡り会う文。しかし、歴史の大きな歯車は、文の小さな足掻きをあざ笑うかのように、過酷な結末へと進もうとする。
「数珠は数珠。他のものにはなりはしない」
何度も回帰を繰り返しながら、歴史を変えることに絶望する楫取。
「私は他の縁をすべて絶やしてでも、玄瑞さんに生きていてほしい」
それでも文は、愛する者の命を守るために孤独な戦いに挑む。歴史の修正力と、人の命への願い。 果たして文は、悲劇の連鎖を断ち切り、愛する者と共に生きる未来を掴み取ることができるのか。
運命に抗う「二度目の人生」を懸けた、幕末タイムリープ・ヒストリー。
旅エッセイ
《歴ヲタ達の夢の跡シリーズ》

歴ヲタ達の夢の跡①
「夢くらいみたっていいじゃない。ヲタクだもの」
歴史ヲタク達が織りなす旅行エッセイ。叫ぶ・遊ぶ・推し活する・飲む!長野県を舞台に、推し達への愛が爆発するドタバタの二日間。
ヲタク達の濃すぎるフィールドワーク(?)をご覧あれ。

歴ヲタ達の夢の跡②: 東海地方篇
あの狂った歴ヲタエッセイが帰って来た!
前回長野で大暴れした狂気な歴史ヲタクコンビ、今度は東海地方で大暴れ!?
朝から市場でビールをかっ飛ばしたり、名古屋の民が自慢にする水族館や科学館で大はしゃぎしたり、名古屋で1番美味しいホテル朝食に万歳三唱したり、推しの城でドールやぬいを片手に写真撮ったり・・・・・・とにかく東海を満喫しています。
爆笑必須のエッセイ、ぜひお手に取ってご覧くださいませ☆
《拝啓一年後の私へシリーズ》
森家と、津山と、私と、色々と。:500円

森家と、私と、津山と、色々と。 拝啓一年後の私へ
「推しが耐えたなら、私も耐えてみたい。」
新卒から4年勤めた会社を辞め、念願の団地へ引っ越し、二度の転職に人間関係の破綻。 2025年度、私の人生には突如として荒波が押し寄せた。
「血を流すような救済」として綴られた、作家・水城真以の再生エッセイ。
ボサボサの頭で徘徊した深夜の無人駅。
「お前が悪い」と言われ続けた、泥沼の絶縁騒動。
そんな絶望の淵で私を支えたのは、四百年前に戦国を駆け抜けた「森家」の生き様だった。これは、迷えるアラサー女子が、推しの聖地・津山で自分を「ナカセ」ながら、自分の人生を自分の手に取り戻すまでの記録。
酒日記
《週末介護士の酒日記》
独身女とワインとおうちごはん:300円

独身女とワインとおうちごはん 週末介護士の酒日記
「推しをママンだと思って生きていくしかないのです」
奨学金完済を夢見て副業に励む、歴史オタクの現役介護士・水城真以による、愛と執念(?)の晩酌エッセイ。贅沢な外食もいいけれど、一番の「城」は自分の食卓。 一本数百円のペットボトルワインを相棒に、冷凍エビのアヒージョを貪り、湯豆腐と赤ワインの意外なマリアージュに驚愕する――。仕事に人間関係にちょっと疲れた夜。 「美味しい」という確かな幸せを肴に、明日を生きる活力をチャージするアラサー女子のリアルな食卓記録です。
【目次】
プロローグ
一、三十年近く生きても、まだまだ分からないことだらけ。(エビのアヒージョ編)
二、なんか幸せだなぁと思える瞬間。(スモークサーモンのサラダ編)
三、見えてることだけが真実じゃない。(湯豆腐と赤ワイン編)
エピローグ
ゆる~く読める酒日記、kindleにも登場しました。
今夜の晩酌メニュー決定をお手伝いできたら幸いです。
《その他》
絶望の介護福祉士、カイテクで自由を掴む。:500円

絶望の介護福祉士、カイテクで自由を掴む。
「もう限界、辞めてやる!」……そう思った夜、私の手元にあったのは一枚の内定通知ではなく、ひとつのアプリだった。
介護福祉士として現場で戦って五年。 「やりがいはある、でも驚くほど稼げない」 「お局様の理不尽な視線に、毎朝足が震える」 「会社に給料アップを求めても、虚しく空に消えるだけ」
そんな絶望の中にいた著者を救ったのは、単発介護バイトアプリ「カイテク」でした。
本書は、副業禁止の職場への「最大の反抗」としてカイテクを始め、ついには無職期間をカイテクだけで食いつなぎ、自分らしい働き方を取り戻した一人の介護福祉士による、泥臭くもリアルな「生存戦略」の記録です。
【本書の内容】
- 第1章:私がカイテクを始めた理由 「バレてクビになれば万々歳」……闇落ちした私が、スマホ一台で反撃を開始した夏の話。
- 第2章:フリーター介護士、カイテクだけで一ヶ月食いつなぐ 会社都合退職を狙い、日銭を稼いで生き延びる。収入は意外にも常勤時代と変わらなかった!?
- 第3章:自分を安売りしないための「カイテク術」 「お試し交際」感覚で職場を見極める。日給1万円のデッドラインを守り、お局様のいない聖域を探す技術。
- 第4章:理性が働くうちに伝えたい「デメリット」と「罠」 基本はアウェー、予定外の業務、キャンセル騒動……。良いことばかりじゃない、現場のリアルな苦労も全てさらけ出します。
「心が壊れて取り返しがつかなくなるくらいなら、今すぐ逃げたっていい!」
会社に依存せず、自分の足で立ちたい。 趣味のお酒や旅行を、罪悪感なく楽しみたい。 そんな現役介護職のあなたへ贈る、優しさと毒と「自由」が詰まったサバイバルガイドです。
※本書は一利用者としての体験記であり、運営公式による出版物ではありません。
※情報は二〇二六年二月時点のものです。最新のアプリ仕様や報酬体系については、必ず公式情報をご確認ください
※あくまでも個人の感想です。特定の個人や団体を誹謗中傷する意図は一切ございません。
水城真以のkindle著者ページ
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